科学技術週間 理研DAY:研究者と話そう!「化学の目で観る 星の誕生」~名古屋市科学館コラボスペシャル~

2026年4月13日(月)~19日(日)は文部科学省が定める科学技術週間です。
理研は4月18日(土)、「理研DAY:研究者と話そう!『化学の目で観る 星の誕生』」を、名古屋市科学館と初のコラボレーションでお届けします!
名古屋市科学館での現地開催に加え、ライブ配信も実施します。
星はどのようにして生まれ、死んでいくのでしょう?
星の中で合成された原子は、星の死とともに宇宙へまき散らされます。そして、それらの原子は重力で集まって雲となり、新たな星が生まれるのです。
さらに、その雲の中では、原子が結びついて分子が生まれ、複雑な有機分子へと発展していく「化学進化」が起こっています。実際、小惑星リュウグウの試料からは、アミノ酸だけでなく、DNAやRNAの構成単位である核酸塩基までもが見つかっており、生命を介さず自然にこうした分子が作られることが分かっています。しかし、その作られ方や、宇宙のどこでどのように作られるのかは、ほとんど分かっていません。
星の誕生を研究することは、形や重さなどの物理変化だけでなく、「物質の進化」をたどる研究でもあります。坂井星・惑星形成研究室では、観測・実験・計算と分子科学の連携によって、この謎に挑んでいます。最新の研究例とともに、宇宙の化学の世界を一緒にのぞいてみましょう。
現地参加は、事前申し込み・抽選制です(定員36名)。研究者に質問できるのは、現地参加の方だけ!理研DAYが終わった後は、名古屋市科学館の展示をお楽しみください。ライブ配信は、どなたでも申し込み不要でご覧いただけます。
理研DAY:研究者と話そう!「化学の目で観る 星の誕生」ポスターのダウンロードはこちらから
星の赤ちゃん
アルマ望遠鏡(世界最大の電波望遠鏡)
| 開催日 | 2026年4月18日(土)
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| 時間 | 13:30-15:00 |
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| 現地参加の申し込み方法 | [事前申し込み・抽選]での受付となります(定員36名)。理研DAY現地参加申し込みフォームよりお申し込みください。1グループ2名までお申し込み可能です。研究者にご質問いただけるのは、現地参加の方だけ!
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| ライブ配信の視聴方法 |
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| アンケート | 理研DAY アンケート |
| お問い合わせ | 理化学研究所広報部 Email: event-koho@riken.jp |
