
金光 義彦 特別顧問(光量子工学研究センター)が応用物理学研究への功績が評価され、令和8年春の紫綬褒章を受章いたしました。
業績の概要
金光 義彦 氏は、ナノ結晶量子ドットやハライドペロブスカイトなどの生産性に優れた新しい半導体材料の基礎特性を先駆的に解明し、新たな光機能を開拓しました。その成果は、次世代の太陽電池や光源などの新しいフォトニックデバイス開発の基礎となるものであり、半導体光科学・光工学の研究分野を牽引してきました。
受賞者のコメント
今回の受章は、多くの方々のご支援によるものであり、深く感謝申し上げます。これからも光物性物理学・半導体フォトニクスの研究を続け、若手研究者の育成や光量子工学センターの運営に努めていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
