理化学研究所(理研)ゲノム科学総合研究センター タンパク質構造・機能研究グループの横山 茂之 グループディレクターと東京大学 大学院理学系研究科 生物化学専攻 福永 流也 大学院生(理研 ゲノム科学総合研究センター 研修生)は、進化的に古い生命の遺伝暗号表の構築に働いていたと考えられているアミノアシルtRNA合成酵素ホスホセリルtRNA合成酵素(SepRS)とリン酸化セリンおよびシステイン用tRNAの複合体の立体構造を決大型放射光施設SPring-8を用いて定し、生命の遺伝暗号表の進化の過程を1つ解明しました。
原論文情報
- DOI : 10.1038/nsmb1219
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理化学研究所 広報部 報道担当
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