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2026年3月23日

京都大学
理化学研究所

遺伝暗号の使い分けを認識する分子機構を解明

-ヒト細胞における非最適コドンのセンサーを同定-

京都大学 大学院医学研究科 竹内 理 教授、吉永 正憲 助教、理化学研究所 生命医科学研究センター 伊藤 拓宏 チームディレクター(理化学研究所 生命機能科学研究センター 上級研究員)らの研究グループは、理化学研究所 開拓研究所、東京大学工学系研究科、近畿大学薬学部、スタンフォード大学などとの共同研究により、RNA結合タンパク質DHX29が、非最適コドンの翻訳を感知するセンサーとして働くことを明らかにしました。

詳細は京都大学のホームページをご覧ください。

原論文情報

  • DOI : 10.1126/science.adw0288

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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