JHPC-quantumシンポジウム2026
理化学研究所(理研)とソフトバンク株式会社は、経済産業省のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」における開発テーマ「量子・スパコンの統合利用技術の開発」に採択され、量子コンピュータとスーパーコンピュータの連携利用を目指すプラットフォームの研究開発プロジェクトを2023年11月より開始しました。
本シンポジウムでは、プロジェクトに携わる理研やテストユーザプログラム企業によるポスターセッションのほか、研究者による事業項目の発表を行います。理研 計算科学研究センター(R-CCS)量子HPC連携プラットフォーム部門の佐藤 三久 部門長も登壇します。
量子コンピュータの将来的なビジネス活用に向けた取り組みについても知ることができる機会となっています。ぜひご参加ください。
| 開催日 | 2026年11月9日(月) |
|---|---|
| 時間 | 10:00-17:50 |
| 対象 | 研究者 / 企業の方 / 大学院生 |
| 場所 |
※ハイブリッド開催 |
| 共催 | 理化学研究所 計算科学研究センター(R-CCS)、ソフトバンク株式会社 |
| 後援 | 経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、文部科学省、⼀般財団法⼈⾼度情報科学技術研究機構、一般社団法人HPCIコンソーシアム、一般社団法人 量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)、国立大学法人大阪大学D3センター/量子情報・量子生命研究センター、東京大学情報基盤センター、量子イノベーションイニシアティブ協議会(予定) |
| 参加費 | 無料(意見交換会は会費6,000円をお支払いいただきます) |
| 参加方法・詳細 | 事前登録が必要です。 参加方法、プログラム詳細はJHPC-quantumシンポジウム2026の特設ページをご参照ください。 |
