理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)は、4月11日に大学院進学を希望する方を対象に「連携大学院制度」を紹介するイベントを開催しました。
本イベントはコロナ禍以降、オンラインでの開催となり、今回は⽇本全国から約30名の学⽣の参加がありました。
プログラムは岡田 康志 副センター長の開会挨拶から始まり、BDR連携大学院・教育プログラムワーキンググループ(WG)の清水 義宏 チームディレクター(無細胞タンパク質合成研究チーム)から連携大学院制度の説明がありました。
その後、現在BDRで研究している2名の大学院生が、BDRにおける日常生活や研究の面白さ、BDR内の人的交流などについてざっくばらんに紹介しました。
続いて、BDRの18の研究室主宰者が、それぞれ3分間のショートトークで研究室の研究内容紹介を行いました。掲載画像はそのスライドの一部です。

冬眠生物学研究チーム

代謝・行動生理学理研ECL研究チーム

細胞極性統御研究チーム

定量的細胞運命決定研究チーム

配偶子形成研究チー厶

比較コネクトミクス研究チーム
研究内容紹介後は、Zoomのブレイクアウトルーム機能を用いて、研究者と参加者がオンライン面談を行いました。参加者は複数の研究室を訪問し、より詳しい研究内容や研究室での生活について質問しました。
最後に、BDR連携大学院・教育プログラムWGを取りまとめているSa Kan Yoo(ユ・サガン)チームディレクター(動的恒常性研究チーム)より「本イベントが参加された皆さんの進路選択の一助となりましたらBDRとしても大変嬉しいです」との閉会挨拶があり、見学会は無事終了しました。
関連リンク
- 2026年4月11日レクチャー「理研BDR 生命機能科学 連携大学院研究室見学会2026 ONLINE」
