上智大学 理工学部の酒井 志朗 准教授、今田 正俊 客員教授、物質・材料研究機構 ナノアーキテクトニクス材料研究センターの山地 洋平 グループリーダー、京都大学 理学部の幸坂 祐生 教授、理化学研究所 創発物性科学研究センターの花栗 哲郎 チームディレクターらの共同研究グループは、銅酸化物高温超伝導体Bi2Sr2CaCu2O8+δの電子状態について、互いに相補的な情報を与える複数の実験データを同時解析することで、全エネルギー・運動量領域にわたる電子状態を初めて解明しました。
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原論文情報
- DOI : 10.1103/mww7-32gn
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理化学研究所 広報部 報道担当
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