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2026年3月27日

京都大学iPS細胞研究所
理化学研究所

ヒトミクログリアにおけるアルツハイマー病重要分子APOEの新たな機能を解明

Dayoung Kim(京都大学 CiRA 増殖分化機構研究部門 大学院生)、近藤 孝之(CiRA 同部門 特定拠点講師、理化学研究所 バイオリソースセンター(BRC)iPS創薬基盤開発チーム 客員研究員、理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)iPS細胞連携医学的リスク回避チーム 客員研究員)、井上 治久(CiRA 同部門 教授、理化学研究所 バイオリソースセンター(BRC)iPS創薬基盤開発チーム チームディレクター、理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIP)iPS細胞連携医学的リスク回避チーム 客員主管研究員)らの研究グループは、ヒトiPS細胞から作製したミクログリアにおいて、アルツハイマー病(AD)の最大の遺伝的リスク因子であるAPOE遺伝子の欠損が、細胞の増殖能力を著しく抑制することを明らかにしました。

詳細は京都大学 iPS細胞研究所のホームページをご覧ください。

原論文情報

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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