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2026年4月14日

京都大学
理化学研究所

過去の代謝ストレスが免疫系に及ぼす持続的影響の解明

-プリン代謝系がT細胞の細胞死を制御する-

京都大学 大学院医学研究科 がん免疫総合研究センターの但馬 正樹 講師とシドニア ファガラサン 同特定教授(理化学研究所 生命医科学研究センター 粘膜免疫研究チーム チームディレクター)らの研究グループは、高脂肪食を給餌したマウスにおいてがんを攻撃するCD8+ T細胞が脆弱化しており、通常食に戻した後も長期間にわたり脆弱性が持続することを見出しました。

詳細は京都大学のホームページをご覧ください。

原論文情報

  • DOI : 10.1038/s41590-026-02491-w

報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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