京都大学 大学院医学研究科 がん免疫総合研究センターの但馬 正樹 講師とシドニア ファガラサン 同特定教授(理化学研究所 生命医科学研究センター 粘膜免疫研究チーム チームディレクター)らの研究グループは、高脂肪食を給餌したマウスにおいてがんを攻撃するCD8+ T細胞が脆弱化しており、通常食に戻した後も長期間にわたり脆弱性が持続することを見出しました。
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原論文情報
- DOI : 10.1038/s41590-026-02491-w
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理化学研究所 広報部 報道担当
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