国立大学法人九州工業大学 大学院情報工学研究院の清家 泰介 准教授は、国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センターの古澤 力 チームディレクターらとの共同研究により、分裂酵母が交配相手を探す際のシグナル、いわば“恋の合図”である「性フェロモン」の働きが、周囲の環境によって変化することを解明しました。さらに、うまく働けなくなる“合図”も別の変異がその機能低下を補うことで、交配を成功させて次世代を残し、そして進化の可能性を広げていることを明らかにしました。
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理化学研究所 広報部 報道担当
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