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2026年9月14日

京都大学
理化学研究所

見た目はそっくりでも細胞への侵入経路は違う

-人工ナノ粒子と、細胞が自然に放出する小胞の違いをタンパク質から読み解く-

京都大学 大学院薬学研究科の金尾 英佑 助教、石濱 泰 教授、同大学 大学院工学研究科の水田 涼介 助教、佐々木 善浩 教授、同大学 高等研究院 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の秋吉 一成 特定拠点教授(研究当時:大学院医学研究科)、理化学研究所 生命医科学研究センター プロテオーム恒常性研究ユニットの今見 考志 ユニットリーダーらの共同研究グループは、人工的に作製した細胞由来ナノベシクル(CDN)と、天然に存在する細胞外小胞が細胞に取り込まれる経路を、それぞれのナノ粒子と受容細胞の双方のプロテオーム情報を読み解くことで同定する新しい計測技術を開発しました。

詳細は京都大学のホームぺ―ジをご覧ください。

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報道担当

理化学研究所 広報部 報道担当
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