京都大学 大学院理学研究科 野口 幹仁 元博士課程学生(生命科学研究科で研究指導委託; 現 産業技術総合研究所 研究員)、理化学研究所 バイオリソース研究センター 鈴木 健大 研究員、京都大学 大学院生命科学研究科 東樹 宏和 教授らの研究グループは、大量の観測データをもとに、生態系全体の成り立ちを左右する「キーストーン種」を統計的に絞り込む新しい解析手法を開発しました。この手法を、森林の地下で植物に共生する1万種を超える微生物のDNAデータに適用し、群集全体を組み替える「隠れた司令塔」とも言うべき菌を見出しました。
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理化学研究所 広報部 報道担当
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