放射光科学研究センター 理研RSC-リガク連携センター
連携センター長 初井 宇記(D.Sc.)
研究概要
理研RSC-リガク連携センターは、X線を利用した物質構造科学に貢献する共同研究開発拠点です。当センターでは、実験室から放射光施設さらにX線自由電子レーザー利用に至るまでの幅広い研究現場での適用を考慮し、新規X線計測機器や有効なタンパク質構造解析プロトコルを開発するための共同研究を行います。
研究主分野
- 総合理工
研究関連分野
- 物理学
- 工学
- 化学
キーワード
- X線検出器開発
- 放射光利用計測技開発
- 放射光イメージングシステム開発
- 物質構造科学
研究成果(プレスリリース)
2022年9月5日
硫黄の化学状態を50ナノメートルの高分解能で捉える計測技術を確立
2020年11月5日
膜タンパク質の耐熱化変異体を合理的に設計
2018年7月30日
タンパク質の結晶化を実験的に診断
メンバーリスト
主宰者
- 初井 宇記
- 連携センター長
お問い合わせ先
〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
Email: hatsui@spring8.or.jp
組織
- 検出器開発チーム
- 初井 宇記(D.Sc.)
- 放射光機器開発チーム
- 初井 宇記(D.Sc.)
- イメージングシステム開発チーム
- 髙橋 幸生(D.Eng.)
