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2026年10月9日

理化学研究所

「サイエンスアゴラ2026」に出展しました

理化学研究所(理研)は9月12日・13日の二日間、東京都・お台場のテレコムセンターで開催された「サイエンスアゴラ2026」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構)に出展しました。「つなぐ科学、ひらけ未来」をテーマに、「『数理をつかおう』ワークショップ」、「『富岳』&『理究』~スパコンとAI for Science~」、「量子コンピュータを分解してみよう!」、「その実験、ヒトがする?ロボットがする?」の四つの体験型展示を行いました。

イベント全体では二日間で約5,000人が参加し、理研のブースにも多くの方々が訪れました。参加者からは「『数理をつかおう』ワークショップの科学と社会の接点というテーマが興味深かった」、「めったに見られないスーパーコンピュータの部品が見られてよかった」、「量子コンピュータをVR中で分解するのが楽しかった」といった声のほか、「実験自動化ロボットの活躍で研究がより充実することを期待している」など、今後の研究活動の進展に期待する声も聞かれました。

参加者と研究者が直接対話することで科学の面白さや将来の可能性を共有し、有意義な二日間となりました。

「数理をつかおう」ワークショップの様子の写真 「数理をつかおう」ワークショップの様子
スーパーコンピュータ「富岳」や「理究」について理解深める参加者の写真 スーパーコンピュータ「富岳」や「理究」について理解深める参加者
量子コンピュータVR体験の様子の写真 量子コンピュータVR体験の様子
実験器具の操作を体験することで実験自動化のメリットを実感する参加者の写真 実験器具の操作を体験することで実験自動化のメリットを実感する参加者

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