2026年1月19日
大阪大学
理化学研究所
高エネルギー加速器研究機構
J-PARCセンター
氷のような乱れによって電子のスピンが低い温度でも揺らいでいる状態を発見
-電子スピンがもつれながら揺らぐ機構の解明に期待-
大阪大学 大学院理学研究科の花咲 徳亮 教授、理化学研究所 仁科加速器科学研究センターの渡邊 功雄 上級研究員らの研究グループは、原子の並びが氷のように乱れた物質において、極めて低い温度になっても電子の量子スピンが揺らいでいる状態を世界で初めて明らかにしました。
詳細は大阪大学 大学院理学研究科・理学部のホームページをご覧ください。
報道担当
理化学研究所 広報部 報道担当
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