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理事長活動報告 2023

理研と大韓民国の研究協力について意見交換をしました(2023年12月27日)

理研と韓国政府研究機関の研究協力について、理研和光地区を訪問された李 宗昊(イ・ジョンホ)科学技術情報通信部長官と意見交換しました。

五神 真 理事長、李 宗昊 長官の写真 (写真左から)五神 真 理事長、李 宗昊 長官

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李 宗昊 大韓民国 科学技術情報通信部長官が和光地区を訪問

第12回世界研究機関長会議において共同議長を務めました(2023年9月30日)

2023年9月30日、第12回世界研究機関長会議において五神 理事長はカナダNRCのイアン・スチュワート理事長と共同議長を務めました。

本会議は、理研と産業技術総合研究所が共催するもので、毎年STSフォーラムに合わせて京都で開催されています。

今年のテーマは、“Challenges facing research institutions from potentially disruptive technologies, in particular generative AI”でした。

第12回世界研究機関長会議で発言する五神 理事長の写真 第12回世界研究機関長会議で発言する五神 理事長

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第12回世界研究機関長会議を開催

孫正義育英財団の財団生が理研和光地区を見学(2023年8月8日)

孫正義育英財団の財団生9名が和光地区を訪問し、五神 理事長と歓談しました。

五神 理事長は「今後是非科学の道に進んでいただき、近い将来理研の研究者としてお会いできればうれしい」、と語りました。

本財団は、「高い志」と「異能」を持つ若者に自らの才能を開花できる環境を提供しており、五神 理事長は理事を務めています。

今回訪問した財団生は日本と海外の14歳から21歳の学生たち。量子コンピュータと加速器(超伝導リングサイクロトロン(SRC))の見学をし、研究者と活発な意見交換を行いました。

集合写真

理研とインドの研究協力について意見交換をしました(2023年8月7日)

理研とインドの研究協力について、理研和光地区を訪問されたアジャイ・クマール・スード インド政府首席科学顧問と意見交換しました。

五神 真 理事長、アジャイ・クマール・スード 首席科学顧問の写真 (写真左から)五神 真 理事長、アジャイ・クマール・スード 首席科学顧問

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アジャイ・クマール・スード インド政府首席科学顧問が和光地区を訪問

理研と国連大学の今後の協力について意見交換をしました(2023年8月2日)

理研と国連大学とで今後のどのような協力をしていくことができるのか、理研東京連絡事務所を訪問されたチリツィ・マルワラ学長と懇談しました。

仲 真紀子 理事、白波瀬 佐和子上級副学長、五神 真 理事長、チリツィ・マルワラ 学長、ニコラス・デュボワ プログラムマネージャーの写真 (写真左から)仲 真紀子 理事、白波瀬 佐和子上級副学長、五神 真 理事長、チリツィ・マルワラ 学長、ニコラス・デュボワ プログラムマネージャー

ヘン・スイキャット シンガポール共和国副首相兼経済政策調整相が東京地区を訪問(2023年4月25日)

2023年4月25日、ヘン・スイキャット シンガポール共和国 副首相兼経済政策調整相が、理化学研究所(理研)東京地区において五神 真 理事長を表敬訪問、その後、人工知能基盤技術の開発等を実施している革新知能統合研究センター(AIP)を見学されました。

副首相の他、理研と研究協力覚書を締結しているシンガポール科学技術研究庁(Agency for Science, Technology and Research, A*STAR)のアンディ・ホー 副長官、シンガポールの複数の省庁及び政府機関の代表者が来訪されました。

当日は、五神 理事長とヘン 副首相による冒頭挨拶に続き、理研及びAIPについて紹介しました。その後、AIPの研究室をご視察し、意見交換を行いました。

ヘン・スイキャット 副首相兼経済政策調整相、五神 真 理事長の写真 (写真左から)ヘン・スイキャット 副首相兼経済政策調整相、五神 真 理事長

意見交換の様子の写真 意見交換の様子

冒頭挨拶の写真 五神 真 理事長による冒頭挨拶

理化学研究所と産業界との交流会(2023年2月3日)

理研と未来を創る会主催の「理化学研究所と産業界との交流会」が、2月3日に東京都港区で開催され、冒頭で五神 真 理事長が「RIKEN's Vision on the 2030 Horizon-より良い未来への社会変革を駆動する理化学研究所となるために-」と題した基調講演を行いました。

講演会の部に続く情報交換会では、29枚のパネル展示で理研の研究成果を紹介しながら、理研の役員・研究者と企業間、異分野業種の企業間との交流が闊達に行われました。

理研と未来を創る会は、財団法人理研時代に最大時63社121工場にも達した、研究成果の実用化を目指す企業群「理研コンツェルン」に縁を持つ企業が参集し、理研と産業界とが広く交流を持ち科学技術の一層の社会還元を図ることを目的として1987年に「理化学研究所と親しむ会」が設立されました。2017年に事業の見直しと拡大とともに「理研と未来を創る会」に名称変更され、現在は、株式会社堀場製作所の足立 正之 代表取締役社長が会長を務められています。

基調講演の様子 基調講演を行う五神 真 理事長

理化学研究所政策リトリート(2023年2月1日)

理研では、経営理念の共有に加え、その中長期的な研究等の方向性について広く議論し経営方針に反映させるため、研究所マネジメントに携わる関係者が一堂に会して、「研究政策リトリート」を開催しています。今年は、4年ぶりの対面形式(一部オンライン参加)にて行われました。理事長以下の役員、センター長や、理研戦略会議メンバーである外部有識者の皆さまとの間で、活発な議論が行われました。

理化学研究所政策リトリートの様子

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