開拓研究所 坂井星・惑星形成研究室のヤン・ヤオルン 研究員、ザン・シャオシャン 基礎科学特別研究員、ジュディット・フェレールアセンシオ 基礎科学特別研究員が、アルマ望遠鏡による大規模観測プロジェクトCOMPASS(Complex Organic Molecules in Protostars with ALMA Spectral Surveys:原始星周辺の複雑な有機分子に対するアルマ望遠鏡分光探査)の共同研究に貢献しました。
COMPASSプロジェクトは、デンマーク・コペンハーゲン大学のイェス・ヨルゲンセン氏を筆頭に欧州、北米、そして韓国、日本、台湾を含む東アジアの研究者も参加する大規模国際共同研究プロジェクトです。
恒星や惑星系の形成・進化の過程の解明につながる本研究成果は、7本の論文にまとめられ、2026年10月7日付で学術誌『Astronomy & Astrophysics』に掲載されました。
詳しくは、ALMA望遠鏡のウェブサイトをご覧ください。
